会長ご挨拶 | 西宮少年サッカークラブ
 
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会長ご挨拶

伝統を継承し、真に愛されるクラブになるように!

西宮少年サッカークラブは、昭和48年(1973年)に「将来は全国大会へ出場し、市内・市外問わずどこからでも応募できるように」など、 名前は大きく『西宮少年サッカークラブ』としてクラブ活動を開始しました。現在、当クラブは創部36年目を迎えております。

顧みますと、36年前に熱心な青年有志の指導のもとに生まれた少年サッカーチームが成長し、伝統を保持して今日に至りましたことを 誇りに思っており、これも、ひとえにクラブ発展の使命感によってその育成に精魂をかたむけられた関係者の方々、諸先輩、指導員、 会員保護者の支えがあったからでこそであります。皆様には心より敬意を表しますとともに感謝しております。

クラブ創設時からの最大の目標であった「全日本少年サッカー大会」には、兵庫県代表として5回出場することが出来ました。 特に、平成7年度の阪神・淡路大震災の遭遇のなか、4回目の第19回全国少年サッカー大会への出場を果たすことが出来たことは 西宮の地域のみならず兵庫県として大きな希望となりました。残念ながら、本大会では予選リーグ戦で敗退し、 決勝トーナメントへの進出はなりませんでしたが、選手たちは大地震を乗り越えて力一杯頑張りました。

この36年の間には、色々な面で浮き沈み、喜怒哀楽を経験しました。特に、伝統を継承し、存続しつづけることの難しさを痛感しました。 今後、私達役員をはじめ、指導員、保護者と共に、子供たちの育成(更なる技術の向上並びにルールを守る、マナーを尊重する大切さの指導)のために 今一度襟を正すと共に、創部時の原点に戻って初心を忘れることなく、次の40周年を目指して益々発展するよう努力し、真に愛されるクラブになるよう、 更なる前進に向かって頑張りたいと思います。引き続き皆様からのご指導、ご支援、ご声援のほどを宜しくお願いします。

最後に、当クラブは、クラブチームですので校区の関係なく、幼稚園児(年小)から小学6年生まで男女を問わず、随時入会できます。 体験練習の参加も歓迎しますので、この機会に練習場まで来て、伝統あるクラブで一緒にサッカーを楽しんでみませんか!

三砂雅美

西宮少年サッカークラブ 会長 三砂雅美